一度たるんだ肌は治らないのか?たるみの種類ごとの対策まとめ

加齢によりコラーゲンが変性し、皮膚がたるんできますが、たるみの種類には大きく4つが挙げられます。

  1. ほうれい線
  2. 毛穴のタルミ
  3. 涙袋
  4. 二重あご

どれも一度出来てしまうと元に戻すのが難しいもの。

なので、できたものを治すより、できないような予防処置を早くからとるのが重要になってきます。

とはいえ、できてしまったたるみをなんとかする方法はないか?

ということで、今回はたるみの種類別に対策法をまとめてみました。

 

たるみの種類別に対策を紹介

では実際にたるみの種類別に解決策を紹介していきます。

 

①ほうれい線によるたるみの対策

massage

ほうれい線のたるみは一番改善が難しいたるみとなります。

頬にコリがあるようでしたら軽くマッサージをし、コリ(老廃物)を流すようにするといいと思います。

一時的にほうれい線を無くしたい場合は、かずきれいこさんが開発したデザインテープ(頬をひきあげる)を使ってみるといいでしょう。

非常に薄いテープなので、テープ自体は全くめあたず、自然な仕上がりが期待できます。

 

②毛穴によるたるみの対策

collagen

毛穴によるたるみもコラーゲンの劣化が原因です。

有効な成分としてはレチノールが挙げられます。これはビタミンAの一種で体内にあるものです。

レチノールは真皮のコラーゲンを増やす役割があるので、シワ対策として使われることがよくあります。

ただ、レチノールは肌への影響が強い成分なので、自分に合うか判断した後にお使いください。

 

③涙袋によるたるみの対策

eye

若い人の間では涙袋を大きくするのが流行っていますが、涙袋を大きくするのは年齢を重ねると老け顔になる原因になります。

涙袋でたるんだ場合、対処法は難しく美容外科となりますが、「目の下の脂肪をとる」といった方法が効果的のようです。

銀座CUVOはこの分野で信頼できる美容クリニックです。

 

④二重あごによるたるみの対策

二重あごは筋肉のタルミによるものなので、トレーニングが有効です。

こちらの動画に具体的な方法が示されていますよ。

 

まとめ

一度できてしまったたるみを解消するのはなかなか大変かもしれません。

ですが、何も取り組まないよりは、今回紹介した対策を取り入れた方がもちろんいいですよね。

今回紹介したたるみの対策法の中から自分に該当する対策法を実践してみてくださいね。