本当に安全?パーフェクトワンの全成分をチェックしてみた!

「パーフェクトワンの成分は大丈夫?」
「安心して使えるの?」

いくら口コミが良くても気になる部分ですよね。なので実際にパーフェクトワンの成分について調べてみました。

 

パーフェクトワンの全成分を徹底チェック!

最初にパーフェクトワンの全成分一覧です。

水、グリセリン、ジメチコンBGエタノール、DPG、ペンチレングリコール水溶性コラーゲン加水分解コラーゲン、サクシノイルアテロコラーゲン、イソステアロイル加水分解コラーゲン、ヒドロキシプロリン、イノシトール クレアチン、トウビシ果皮エキス、ダイズ胎座エキス、加水分解ヒアルロン酸、ヒアルロン酸Na、加水分解エラスチン、水溶性プロテオグリカン、ムラサキ根エキス、ハトムギ種子エキス、シャクヤク根エキス、スクワラン、セラミド1、セラミド2、セラミド3、セラミド6Ⅱ、PCA-Na、セリン、グリシン、グルタミン酸、アラニン、リシン、アルギニン、トレオニン、プロリン、オタネニンジン根エキス、サッカロミセス溶解質エキス、ローヤルゼリーエキス、ハイブリッドローズ花エキス、ヒメフウロエキス、ゲットウ葉エキス、ヨーロッパアキノキリンソウエキス、ポリ-ε-リシン、ポリグルタミン酸、イソステアリン酸、コンドロイチン硫酸Na、ベタイン、グリコシルトレハロース、ソルビトール、水添ポリイソブテン、加水分解水添デンプン、リン酸アスコルビルMg、トコフェロール、アルギン酸Na、ダイズステロール、シクロペンタシロキサン、デキストリン、カルボマー(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマーポリアクリルアミド、水添レシチン、ポリソルベート60、ジメチルシリル化シリカ、シリカ、ベヘニルアルコール、ラウレス-7、水酸化Na、フェノキシエタノールオレンジ油ローマカミツレ花油

注意が必要な成分を色分けしています。この色分けの基準はこちらのサイトを参考にしています。注意の必要度が高いものから赤、オレンジ、黄と色分けされています。

 

 赤色の成分(注意度・高)

  • ポリソルベート60
  • ラウレス-7

 

 オレンジ色の成分(注意度・中)

  • ジメチコン
  • ペンチレングリコール
  • 加水分解コラーゲン
  • 水溶性コラーゲン
  • シクロペンタシロキサン
  • ポリアクリルアミド
  • フェノキシエタノール
  • 水添ポリイソブテン
  • カルボマー
  • (アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー
  • オレンジ油
  • ローマカミツレ花油

 

 黄色の成分(注意度・低)

  • BG
  • エタノール
  • ダイズエキス

 

赤色の成分(注意度・高)の安全性は?

成分 解説
ポリソルベート60 肌への刺激の少ない安全な界面活性剤。
ラウレス-7 シリコン系の界面活性剤。アレルギー持ちの方や敏感肌の人はアレルギーの可能性も。

注意すべきはラウレス-7です。化粧品以外にも歯磨きや育毛剤などにも含まれています。アレルギー反応を起こす場合もあるので配合量には注意が必要です。

ただ、パーフェクトワンの場合、ラウレス-7は全71成分中67番目の配合量となっています。配合量としては微量なのでこの辺も安全性に気を付けているのが分かります。

念のためアレルギー反応が出ないかだけ注意しながら使いましょう。

 

オレンジ色の成分(注意度・中)の安全性は?

成分 解説
ジメチコン 消泡効果のある胃薬などにも使われる安全な成分。ただし、コーティング力が強く落ちにくいという面も。
ペンチレングリコール 抗菌性のある保湿成分。パラベンの代わりとして用いられることが多い。刺激性も低く副作用の心配も少ない安全な成分。
加水分解コラーゲン 保湿効果が高く安全性の高い成分。界面活性剤ではない。まれにアレルギーとなる場合も。たんぱく質でアレルギーを起こしたことがある人は注意が必要。
水溶性コラーゲン 加水分解コラーゲンと同様に保湿効果が高く安全性の高い成分。まれにアレルギーもあるので注意は必要。
シクロペンタシロキサン 揮発性のシリコン成分。紫外線、熱、乾燥などに強く安全性が高い。
ポリアクリルアミド 毒性はない。化粧品以外にも食品の包装、洗浄など様々な用途で使われる。
フェノキシエタノール パラベンの代わりとして使われることの多い防腐剤の1つ。頭痛や咳を引き起こす可能性があるため配合量は1%未満と定められている。
水添ポリイソブテン 指定成分には含まれていない安全な成分。
カルボマー 毒性や肌への刺激・負担のほとんどない安全な成分。
(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー 乳化剤の一種。粒子が大きく肌への刺激もほとんどなく安全性が高い。
オレンジ油 柑橘系の精油には光毒性(紫外線が当たると皮膚を傷付ける性質)があると言われているが、オレンジ油に光毒性はない。
ローマカミツレ油 薬用植物の精油で安全性も高く副作用の心配もほぼない成分

安全な成分が多かった中で気になった成分は

  • ジメチコン
  • フェノキシエタノール

の2つですね。少し詳しく見て行きましょう。

 

ジメチコンの安全性は?

ジメチコンはシリコン油の一種で

  • 滑らかな感触をあたえる
  • べたつきを抑える
  • 光や熱などに強く他の物質とも反応しない
  • コーティング力がある

といった性質があります。

シリコンというとなぜか悪いイメージが浸透していますが、ジメチコンは他の成分とも反応せず、体内に入ってもそのまま排出されるくらい安全で、アレルギーや肌への刺激もほぼ心配ない成分です。

1つ注意点としてはジメチコンにはコーティング力があるので、肌に留まる性質があります。なのでそれがニキビなどの原因にならないとも言い切れません。

全員の肌に合うようなオールインワンはありません。その点は注意しながら使うようにしましょう。

 

フェノキシエタノールの安全性は?

パラベンフリーのパーフェクトワンで防腐剤として使われているのがフェノキシエタノール。安全性についてですがパラベンよりも肌への刺激は弱いとされています。

ただ、やはり防腐剤ということで全く刺激がないというのは嘘になります。人によっては頭痛や咳の原因にもなるみたいですが、これはフェノキシエタノールが多量な場合の話です。

フェノキシエタノールは配合量は1%未満と厳格に定められています。もちろんパーフェクトワンもその範囲内で配合しているので安全と言えるでしょう。

また、フェノキシエタノールは全71成分中69番目の配合量となっています。この点からもパーフェクトワンは肌への安全性に配慮しているのが分かります。

どうしても防腐剤なしとなると腐敗しやすくなります。パーフェクトワンは腐敗を防ぐため、肌に影響を与えない必要最小限のフェノキシエタノールを配合していると考えてOKです。

 

 気になったのでサポートセンターに問い合わせてみた!

フェノキシエタノールの安全性が気になったので、念のためサポートセンターに問い合わせたところ次のような回答をいただきました。

防腐効果のために配合はしているものの、安全に配慮した配合量となっているようです。あと、ついでにパーフェクトワンはアレルギーテスト済みという情報もいただけました。

 

黄色の成分(注意度・低)の安全性は?

成分 解説
BG 敏感肌の人でも刺激が少なく安全に使える成分。グリセリンよりも刺激が少ない。
エタノール 安全性のある防腐剤。敏感肌の人は刺激を感じることも。
ダイズエキス 刺激が少なく副作用の心配も少ない。美白、保湿、ニキビ予防など様々な効果が期待できる。

この中で気になるのはエタノールではないでしょうか?

パーフェクトワンは防腐剤としてパラベンではなくエタノールを使っています。理由は肌への刺激がパラベンよりも少ないからでしょう。なのでエタノールは決して悪い成分ではありません。

また、エタノールは他の防腐剤と比べても刺激の少ない成分です。パーフェクトワンで5番目に成分表示されてるのも、刺激が少ないからと言えるかもしれませんね。

もちろん人それぞれ合う合わないはありますので念のため意識しながら使いましょう。

 

まとめ:パーフェクトワンの成分は本当に安全?

パーフェクトワンの成分は全体的に安全に配慮された成分となっています。

  • フェノキシエタノール
  • エタノール

などの一部気になる防腐剤成分も含まれていますが、腐敗を防ぐためには仕方のない部分です。

もちろんそれらの防腐剤はできるだけ肌への刺激が少ないものを選んでいますし、配合量にも気を遣っています。製薬会社が作るオールインワンゲルなのでその辺は当然ながら意識しています。

とは言え全員が全員肌に合うとは言い切れません。そんなオールインワンゲルがあったら誰もが使いますよね。

なので成分にはこだわっているけど人によっては合わないこともある。これくらいの意識で考えてみるといいでしょう。

 

パーフェクトワン公式サイトはこちら